モデルナワクチン接種1回目の副反応の症状は?注意事項もまとめました。

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新型コロナウィルス(COVID-19)が世界を激震し始めて、はや1年半。日本でもファイザーやモデルナはじめワクチン接種が徐々に進んでいます。大規模接種や職域接種はモデルナのワクチンも多く、特に副反応について、1回目、2回目とも、いつどのような症状が出るのか、何に注意すべきか気になりますよね。

実際にモデルナのワクチン接種1回目を終えた経験から、いつどんな副反応の症状が出たか、そして、接種時の注意事項をまとめました。
(※あくまで一個人の事例です。個人差がありますので、全員が同じ症状が出るわけではないこと、予めご承知おきください。)

モデルナワクチン1回目接種後の副反応はいつ、どんな症状が出るの?

私の場合、接種直後から腕に違和感がありました。接種後、15分程度経過観察されますが、腕の違和感以外は特に異常はありませんでした。

<接種当日>
・腕が上がらない、というか、目の前のティッシュを取るのも激痛!
・37℃台前半の微熱
→解熱鎮痛剤を飲んでも、痛くて寝られず。。。

<接種後、24~48時間くらい→一番きつかった時間帯>
・腕の痛み
・37.5℃くらいの微熱
・下痢
・頭痛
・めまい、ふらつき
→解熱鎮痛剤を飲んでも、痛くて寝られず。。。結局、丸2日ほど寝込んでしまいました。

<接種4~5日後>
・腕の違和感も軽減され、気づいたら消えていた。
・モデルナアーム(COVIDアーム)と呼ばれる赤みや腫れもなし

<接種8日後>
・「モデルナアーム」現る!・・・赤くて痒い。
→2~3日後、気づいたらなくなっていた

ワクチン接種時の注意事項は?

事前に以下のことを心がけておくとよいでしょう。

✅問診表の事前準備
→集団接種・大規模接種は待ち時間があるので、時短のためにも事前準備が安心です。
✅服装はノースリーブか袖が短いもの
→肩の直下・三角筋に接種します。肩が見せられる服装が望ましいです。
✅腕は使えないと思え!
→小さいお子さんがいる場合など、接種した腕で抱っこするのはまず無理です!ご夫婦の同時接種は危険だと思ってください。
✅接種翌日は、予定を入れない。
→腕が動かない不便さ、ストレスも結構なものです。発熱でもすればなおさらです。お仕事も翌日休みが安心です。

2回目は高熱が出る人も多いので、上記に加え、次のものがあるとよいでしょう。
(人によっては、1回目からあった方がよいかもしれません。)

✅解熱鎮痛剤:かかりつけ医でカロナールが処方されればベスト。なければ、市販のタイレノール。
→しかし、副反応対策でタイレノールも各地の薬局から消えているので(ある薬局では、1か月以上入荷していないと…)、何もなければ、イブとかロキソニンとか普段使っているものでもOKらしい。
✅ポカリスエット:これも最近やや品薄気味です。
✅ゼリー類:ウィダーインなど
✅冷えピタ
✅調理が不要な食べ物

とにかく、簡単に水分補給と栄養補給ができる準備をしておきましょう。

モデルナワクチン1回目接種後の副反応まとめ

モデルナワクチンの1回目接種後、自分に出た症状を事例としてまとめました。

アラフォーの私の場合、腕が動かせない、37℃台半ばの微熱、頭痛、めまい、ふらつきなどの副反応が生じ、特に24~48時間後が一番きつい時間帯だったように記憶しています。

こればかりは人それぞれ、個人差があるので、なんとも言えませんが、これから受ける方が少しでも事前に必要な準備ができるよう、無理のない接種となるよう、参考までに書かせていただきました。

*花*plusだんご
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※繰り返しになりますが、あくまで一個人の事例です。個人差がありますので、全員が同じ症状が出るわけではないこと、予めご承知おきください。

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